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NielsenとAlliance 4 YOUthが中東における若者の雇用機会拡大のために提携

2分で読めるシリーズ|2017年3月

若くして職場に入るのは簡単なことではありません。有意義で充実したキャリアパスを提供する良い仕事を探すことは、場所やキャリアトラックに関係なく、ストレスが多く、試行錯誤を強いられることがあります。若者の雇用と雇用可能性は世界的に重要であり、Alliance 4 YOUthという組織は、2014年から世界中の若者が有意義な仕事経験やインターンシップ、転身に必要なスキルセットを得るための支援を行っています。ニールセンがグローバルパートナーとして参加しているAlliance 4 YOUthは、ヨーロッパに強い足場を持ち、最近では中東、北アフリカ、パキスタン(MENAP)で大きな成功を収め、組織の範囲と影響を大きく広げています。

2017年2月11日、ドバイのアメリカン大学で行われた正式な発表会には、ニールセンをはじめ、アライアンスのパートナー企業や、地域の大学から集まった150人の若者たちが参加しました。

イベントには、ニールセンのアラビア半島・パキスタン・クラスター担当マネージング・ディレクターのアルスラン・アシュラフが出席し、中東におけるAlliance 4 YOUthの誓約書に署名しました。このほか、UAE文化・青年・地域開発省、Moebi Logistics、LinkedIn、L'Oreal、HR Access、Emaar、Engie、Publicis、ドバイ・アメリカン大学などのパートナー企業・団体も出席しました。

このイベントでは、パネルディスカッションが行われ、地域の若者の失業率や、アライアンスが若者の失業率低下にどのように取り組んでいるのか、また、ニールセン、リンクトイン、ロレアルによる履歴書クリニックなどのワークショップなど、参加した若者へのキャリアアドバイスなど、幅広いトピックについて話し合われました。このようなイベントは、ニールセンについて 履歴書や面接での自己PRの仕方など、就職に有利になるようなアドバイスに重点を置いているため、学生たちに喜ばれています。

ネスレが2014年に開始した「Alliance 4 YOUth」は、企業が主体となって若者の雇用を促進する取り組みで、若者が仕事やトレーニングの機会、教育を通じて経験を積み、雇用能力を身につけることを支援しています。また、同団体のパートナー企業は、従業員を動員して地域社会と関わり、実践的なアドバイスや履歴書クリニック、面接対策などを行い、若者の就労準備を支援しています。